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Azureの小ネタ (改)

~Azureネタを中心に、色々とその他の技術的なことなどを~

SQL Azure Houston でテーブルを作成してみる

SQL Azure Houston CTP1 をもう少し操作してみたので、そのまとめなどです。
今回は、テーブルを作成してみました。次回以降に、LINQPadで郵便番号データダウンロード - 日本郵便なデータを挿入することを目的にしてみます。あ、再度申し上げておきますとSQL音痴なのであしからず。
ここからログインできます。URL : http://www.sqlazurelabs.com/houston.aspx


Login後の画面は以下。


左上部に操作一覧があるので、NewTableを選択します。


各カラムの定義をGUIで行うことが出来ます。型はリストの選択式。


適当に定義したテーブルが以下。あんまり操作感がよいとは、お世辞にもいえず。型の選択とか、キーによるジャンプとかが出来なさそうで、ずらっと長いリストからいちいち目的の型を探さないといけないっぽい。


画面左は、テーブル、ストアドプロシージャなどの検索ができる小窓になっていました。

最後にどんなテーブルになっているのか、SSMSで確認したところが以下。
COLLATEがLatinになっているんですよね。Houston側から設定できなさそうなんですが、これは今後のアップデートに期待でしょうか。

CREATE TABLE [dbo].[ZipCode](
	[ID] [int] IDENTITY(1,1) NOT NULL,
	[Code] [char](5) COLLATE SQL_Latin1_General_CP1_CI_AS NULL,
	[ZipCode5] [char](5) COLLATE SQL_Latin1_General_CP1_CI_AS NULL,
	[ZipCode] [char](7) COLLATE SQL_Latin1_General_CP1_CI_AS NULL,
	[Perf] [nvarchar](100) COLLATE SQL_Latin1_General_CP1_CI_AS NULL,
	[City] [nvarchar](100) COLLATE SQL_Latin1_General_CP1_CI_AS NULL,
	[Town] [nvarchar](100) COLLATE SQL_Latin1_General_CP1_CI_AS NULL,
	[KanaPerf] [nvarchar](100) COLLATE SQL_Latin1_General_CP1_CI_AS NULL,
	[KanaCity] [nvarchar](100) COLLATE SQL_Latin1_General_CP1_CI_AS NULL,
	[KanaTown] [nvarchar](100) COLLATE SQL_Latin1_General_CP1_CI_AS NULL,
 CONSTRAINT [PrimaryKey_b72ffe0f-a6d3-4f46-98f4-06b4e7ebea64] PRIMARY KEY CLUSTERED 
(
	[ID] ASC
)WITH (PAD_INDEX  = OFF, STATISTICS_NORECOMPUTE  = OFF, IGNORE_DUP_KEY = OFF, ALLOW_ROW_LOCKS  = ON, ALLOW_PAGE_LOCKS  = ON)
)