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Azureの小ネタ (改)

~Azureネタを中心に、色々とその他の技術的なことなどを~

Lunix on Windows Azure

予てから噂されていたIaaS相当の機能がついに、Azureにも導入されました。とりあえずUbuntuのインストールを試してみたので、Blogっておきます。

Virtual Machineの作成

https://management.windowsazure.com にログインし、VMを選択し作成をはじめます。



Queck CreateとFrom Galleryがあるので、ギャラリーを選択します。


VMの選択画面になるので、Ubuntu Server 12.04 LTSを選択します。12.04 は最近リリースされたばかりの最新で、LTSはLong Term Supportで、長期サポート版を意味しています。詳細はUbuntu - Wikipediaを参照のこと。


VMの構成

VMに必要な情報を設定していきます。はじめは、Ubuntu側のマシン名、ユーザ、パスワードを設定



次にAzure側のDNS名、ストレージアカウント、ロケーション等。



最後にAvailabilityを設定します。


作成

作成にはしばらく時間がかかります。体感、10分程度。



SSHでログイン

TerTermなどを使ってUbuntuにログインします。ログインに成功すればOK.


Webサーバ

あとはapt-get install hogehoge などで適当にApacheなどインスコし、エンドポイントの設定をすればWebサーバになります。

sudo apt-get install apache2

エンドポイントは80−>80 を設定してあげます。





最後に、URLにアクセスすればApacheが起動していることが確認できます。


それでは。