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Azureの小ネタ (改)

~Azureネタを中心に、色々とその他の技術的なことなどを~

Azure Cosmos DB with Java

Azure Cosmos DB がリリースされました。うんちく的なものは、

などが参考になるのではと思います。

作成

ポータルから、Cosmos DBで検索すると、作成メニューがでてきます。 URI(一意)とAPIを選択します。

f:id:StateMachine:20170517111920p:plain:w300

PIは以下から選べます。

  • Gremlin (Grpah)
  • MongoDB
  • SQL (Document DB)
  • Table (Key-Value)

同一URIで複数のAPIがいけると思っていたのですが、ちと違いました。APIでDocument DBを選択した作った後の画面が以下になります。

f:id:StateMachine:20170517112045p:plain

Javaから使ってみる

クイックスタートから言語毎のサンプルがダウンロードできます。Javaタブを開きまず、必要なデータ(Itemコレクション)を作成してから、サンプルをダウンロードします。

download したサンプルは、mavenプロジェクトになっているので、EclipseなんかでImport Exsiting Maven Projectすれば取り込めます。

ただし、Project Lombok が必要らしいので、JARをダウンロード後、ダブルクリックして起動します。適当にIDEを見つけてインストールしてくれます。

あとは、IDE内でTomcatサーバーを立てて実行します。

実行

ポータルからダウンロードすると、URIやキー情報は、DocumentClientFactory.java に埋め込まれていますのそのまま実行できます。

実行すると例によってToDoアプリが起動しますので、適当に入力すると、データが格納されます。

f:id:StateMachine:20170517130828p:plain:w640

格納されたデータは、ポータルのドキュメントエクスプローラーから参照できます。

f:id:StateMachine:20170517130939p:plain

補足

Javaのチュートリアルは、以下。

DocumentDB を使用した Java アプリケーション開発のチュートリアル | Microsoft Docs

pom.xml に書かれている Document DB SDKのバージョンがとても古いのですが、最新の1.8にしても動きます。ソースはGitHubにあります。

GitHub - Azure/azure-documentdb-java

以上